2010年07月29日

デトックスとは

デトックス (Detox) とは、体内に溜まった毒素を取り除く、排出させるという健康法のことです。現在、わたしたちの日常生活は、体に害のあるものが周りにいっぱい。車の排気ガスや、農薬入りの野菜、添加物満載の食べ物たち、さらに最近は女性のみならず男性もたしなむ化粧品等。これらによって体にどんどん「毒」がたまり、健康を脅かしている現代といえるようです。


デトックスには様々な種類があります。サプリメントの摂取、食生活の改善、ハーブティー、アロマテラピー、湯治、断食、ストレス解消にもなるウォーキング等々です。


もともと人体には解毒作用を司る肝臓、排泄を司る腎臓等がありますから、これらが正常に機能すればすむことです。あまりに「毒」を摂取しすぎて、これらの臓器の機能が衰えているとして、デトックスという健康法が着目されてきたかと思います。まずは肝臓たちの機能回復、そのための食生活の改善といったところから、デトックスを始めるのがいいのではないでしょうか。
posted by mka at 12:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月26日

健康運動としての有酸素運動

健康運動ということで、ウオーキングなどを始める人が増えてきています。


このウオーキングは、マスコミなどでよく、健康によい“有酸素運動”として取り上げられていますが、この有酸素運動とは何でしょうか。


運動は“無酸素運動”と“有酸素運動”とに大きく分けることができます。無酸素運動とは、エネルギーを生み出すのに基本的に酸素を必要としない運動のことで、筋肉中のグリコーゲンを燃焼させることによって、パワーを生み出します。


スクワット、腕立て伏せ、ウエイトトレーニングなどの激しい運動がこの無酸素運動に当たります。


一方、有酸素運動とは、酸素を十分に取り入れ、その酸素によって、体内の脂肪を燃焼させてエネルギーを発生させる運動のことです。


ウオーキングやジョギング、サイクリングなどがこれに当たり、負荷の低い運動を長時間続けるという特徴があります。


脂肪を燃焼させる有酸素運動は、生活習慣病の予防にもなるということから、“健康運動”として近年マスコミなどで大きく取り上げられるようになりました。


もちろん無酸素運動も、筋力をつけ体力をアップさせるという点では“健康運動”といえます。
posted by mka at 12:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月23日

健康運動としてのウオーキングとストレッチ

健康運動の中で、子供から高齢者まで安心して実践できるものに、“ウオーキング”と“ストレッチ”があります。


健康運動として最もポピュラーなウオーキングは代表的な有酸素運動であり、体脂肪を効率よく燃焼することで肥満や高脂血症などを解消し、生活習慣病の予防や健康維持、基礎的な体力作りに大きな効果があります。ウオーキングは骨の健康も保ち、骨粗鬆症を防いでくれます。


一方、ストレッチは関節の可動範囲を大きくすることで体の柔軟性を高め、それによってケガなどの障害を予防します。


また、ストレッチによって正しく美しい姿勢を作ることができるようになるので、姿勢のゆがみから生じる疲労やストレスを防いでくれます。


ウオーキングも、ストレッチも、全身の血流をよくし、内臓の疲労も解消してくれます。また、両者とも脳への血流を増加させる効果があるので、アタマにとっても“健康運動”であるといえます、
posted by mka at 12:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月17日

健康診断とガン検診

健康診断とは、病の早期発見を目的として行なわれる総合的な検査のことで、多くの場合、学校、事業所、地域など、一定の集団を対象として実施されます。


健康診断における検査内容には、問診、血圧測定、検尿、血液検査、レントゲン撮影などがあります。


このような総合的な健康診断以外に、胃ガン、肺ガン、子宮ガン、乳ガンなどについては、市町村と保健所によってガン検診が行なわれており、それぞれに応じた検査が行われます。


たとえば、胃ガン検診においては胃部レントゲン撮影、乳ガン検診では、胸部の視触診やマンモグラフィ撮影、子宮ガン検診では子宮頚部細胞診などが行われており、異常が発見された場合は、さらに精密検査が必要になります。


日本におけるガンでの死亡率の低下は、健康診断やガン検診の普及によるものが大きいといわれています。
posted by mka at 12:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月11日

禁煙に向けての取り組み

健康に対する国民の意識の高まりによって、現在様々なところで禁煙に向けての取り組みが進められています。


鉄道においては、JR・私鉄とも、普通列車はほぼ全車両が禁煙となっており、新幹線や特急などでも、禁煙車の割合が増加してきています。


タクシーにおいては、「禁煙タクシー」が登場しています。ただし、禁煙タクシーの場合、客が喫煙の意思表示をした際、なかなか断わりにくく、客が喫煙を行なってしまった後は、タバコ臭や健康によくない物質が残ることから、実際完全な「禁煙タクシー」にはなっていない――との声も上がっています。


航空機においては、現在は全日空と日本航空が国内便・国際便ともに全席禁煙としています。


学校や官公庁、病院などの公共施設では、禁煙・分煙に向けての取り組みが進められています。


また、主要な道路を歩行喫煙禁止にする条例も、千代田区をはじめ多くの自治体で施行されています。


タバコ自体にも「未成年者の喫煙は、健康に対する悪影響やたばこへの依存をより強めます」「たばこの煙は、あなたの周りの人、特に乳幼児、子供、お年寄りなどの健康に悪影響を及ぼします」などの健康警告表示が法令によって義務づけられています。
posted by mka at 12:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月08日

禁煙は健康の第一歩

健康管理を考える際、まず第一に実践すべきことは“禁煙”です。喫煙による健康被害というと、ほとんどの人は“肺ガン”を思い浮かべるかもしれません。


実際、喫煙者は非喫煙者に比べ、2〜4倍も肺ガンになる危険性が高いといわれます。


しかし、喫煙がもたらす健康被害は、肺ガンにとどまらず、喫煙は喉頭ガン、食道ガン、膀胱ガンにかかる可能性も増大させるといいます。


さらに、喫煙はガンだけではなく、心筋梗塞のリスクも高めることがわかっています。


また、タバコは健康維持に欠かすことのできないビタミンCを大量に破壊します。タバコ1本で、25ミリグラムものビタミンCが破壊されてしまい、これは一日の所要量の4分の1に相当します。


こういったことから、現在世界的に、禁煙運動が盛り上がりを見せています。


ところで、禁煙によって守られるのは、タバコを吸う本人の健康だけではありません。タバコの先からは、“副流煙”と呼ばれる煙が立ち上っていますが、この副流煙の受動喫煙による健康被害は非常に大きいといわれています。


そして、最も副流煙の被害に遭いやすいのが、同居している家族。副流煙は、タバコを吸う人が吸い込む煙(主流煙といいます)とは成分が異なり、主流煙よりもずっと多くの発ガン物質(数倍から数十倍)を含んでいます。


しかも、副流煙を吸い込むのが小さな子供であれば、健康に与える害はより深刻なものとなるでしょう。さらに、タバコの煙は、子供の脳の正常な発育を阻害するとも言われています。


よって、禁煙を行なうことにより、タバコを吸う本人の健康が守られるのはもちろんですが、同時に家族の健康も守られるということになります。
posted by mka at 12:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月05日

健康食品に関する制度――栄養機能食品について

健康食品を見分ける上で役に立つものに、「保健機能食品」制度があります。


これは健康を求める消費者に対して、特定の食品に含まれる成分や健康への効用について情報提供を行なうためのもので、“健康食品”と自称する粗悪な商品を見分ける上で、非常に役立つ制度です。


健康食品とされる保健機能食品には、特定保健用食品と栄養機能食品とがあります。


このうち、栄養機能食品とは、「食生活において特定の栄養成分の補給を目的として摂取をする者に対し、当該栄養成分を含むものとして厚生労働大臣が定める基準に従い当該栄養成分の機能の表示をするもの」と規定されている食品を指します。


わかりやすく言うなら、バランスのとれた食生活を行うことが難しく、必要な栄養成分を摂取できない場合に、その補給のために利用するための健康食品――ということになるでしょう。
posted by mka at 12:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月02日

健康食品に関する制度――特定保健用食品(トクホ)について

健康食品市場は、折からの健康ブームに乗って急成長を遂げています。しかしその一方で、日本では法律上、健康食品に対する明確な定義づけがなかったために、“健康食品”と称する粗悪な商品が多く出回っているのも事実です。


そこで2001年に、厚生労働省は「保健機能食品」制度を設けました。これは消費者に対して健康食品やサプリメントなどに関する適切な情報提供を行なうことを目的としたものです。


保健機能食品は、特定保健用食品と、栄養機能食品に分けられます。特定保健用食品(通称トクホ)とは「特別用途食品のうち、食生活において特定の保健の目的で摂取をする者に対し、その摂取により当該保健の目的が期待できる旨の表示をする食品」のことで、厚生労働省が認めた場合、効果の表示が可能になります。
posted by mka at 12:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。