2010年11月11日

禁煙に向けての取り組み

健康に対する国民の意識の高まりによって、現在様々なところで禁煙に向けての取り組みが進められています。


鉄道においては、JR・私鉄とも、普通列車はほぼ全車両が禁煙となっており、新幹線や特急などでも、禁煙車の割合が増加してきています。


タクシーにおいては、「禁煙タクシー」が登場しています。ただし、禁煙タクシーの場合、客が喫煙の意思表示をした際、なかなか断わりにくく、客が喫煙を行なってしまった後は、タバコ臭や健康によくない物質が残ることから、実際完全な「禁煙タクシー」にはなっていない――との声も上がっています。


航空機においては、現在は全日空と日本航空が国内便・国際便ともに全席禁煙としています。


学校や官公庁、病院などの公共施設では、禁煙・分煙に向けての取り組みが進められています。


また、主要な道路を歩行喫煙禁止にする条例も、千代田区をはじめ多くの自治体で施行されています。


タバコ自体にも「未成年者の喫煙は、健康に対する悪影響やたばこへの依存をより強めます」「たばこの煙は、あなたの周りの人、特に乳幼児、子供、お年寄りなどの健康に悪影響を及ぼします」などの健康警告表示が法令によって義務づけられています。
posted by mka at 12:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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